サルコトロピンの摂取によって成長ホルモンが増えたかどうか、どうやって分かるのでしょうか・

サルコトロピンを開発したPROSOMA社では、IGF-1(インシュリン様成長因子-1)をマーカーとして使用し、サルコトロピンを30日間使用した前後のIGF-1の値を調べました。その結果、ほぼ全員の血清中のIGF-1が増加し、すなわちヒト成長ホルモン(HGH)が増加していることが分かりました。

成長ホルモンの増加は、成長期の子どもにだけ有益なわけではありません。むしろ、毎日の仕事に忙殺される働き盛りのお父さん、育児も家事もこなさなくてはいけないお母さんにこそメリットが大きいのです。

こんなお悩みのある方に!!

全体的な体の健康が気になる

  • 「疲れやすい、すぐにエネルギーが切れる」→成長ホルモンの分泌が促進されることで心肺機能が向上。スタミナ、持久力がアップし、その結果、集中力も向上します。タンパク質の合成がすすみ、筋肉もつきます。
  • 「睡眠の質が良くない、眠りが浅い」→成長ホルモンが増えると、短い時間でも睡眠の質が向上します。体が深く眠りに入るレム睡眠が増加し、より安らかに眠れるようになります。
  • 病気の治療中、病気にかかりやすい
  • 「治療が終わらず、長引いている」→治療中の方こそ成長ホルモンの増加による変化をはっきりと感じられるはず。免疫力がアップし、切り傷や擦り傷、打撲(打ち身)といった急性の外的損傷が早く治るようになります。
  • 肩こりや腰痛
    「関節痛や腰痛、五十肩などの慢性的な痛み」→年齢とともに起こる、体の節々の慢性的な痛みも、成長ホルモンが増加することで緩和されるのを実感できます。
  • 「流行性感冒(かぜ)やインフルエンザなどの病気にかかりやすい」→成長ホルモンの増加によって免疫システムが強化され、ウイルスによって伝染する病気などにかかりにくくなり、かかっても発症しないか、軽くすむようになります

筋肉や体脂肪を気にしている

  • 「筋肉量の減少、筋肉の質の低下」→年齢とともに筋肉が減り、痩せていく傾向がある方の場合、成長ホルモンが増えるとタンパク質の合成が進み、筋肉量(脂肪ではない部分の体重)が取り戻せます。
  • 「運動能力が下がっている」→運動するための体力と能力を底支えし、盛り返してくれます。アルギニンなどのアミノを摂取するのと同じ効果があります。
  • 「体脂肪が年々増えてきた」→成長ホルモンには脂肪細胞中の中性脂肪を分解し、体脂肪を減少させる働きがありますので、ダイエットや体型の改善にもつながります。

毛髪、皮膚、骨のことが気になる

老化

  • 「加齢に伴う抜け毛の増加、薄毛が増えた」→成長ホルモンの分泌を増加させることで抜け毛・薄毛の進行を遅らせることができます。(効果が現れるまでには、2~3ヶ月が必要です)
  • 「肌のしわ、たるみが気になる、過敏症になった」→成長ホルモンが増えるとコラーゲンの産生が増え、肌のスプリング機能が改善し、ハリのある肌に生まれ変わります。肌を外的刺激から守るバリア機能も回復します。
  • 「骨密度が低下し骨折しやすい」→細胞の新陳代謝が促進されることで骨密度が上がり、骨折しにくくなります。成長期の子どもの場合は骨形成が促進され、身長を伸ばす働きがあります。

代謝をアップさせたい

  • 「血糖値に異常がある(低血糖症または高血圧症と言われた)」→成長ホルモンには血糖値を上げてエネルギー消費を高める働きがあるので、糖質代謝を上げたい方にはおすすめです。
  • 「悪玉コレステロールが多い」→脂肪代謝を上げ、中性脂肪を分解することで、悪玉コレステロールを分解してくれる酵素の働きを保つことができます。中性脂肪の低下と悪玉コレステロールの低下の一挙両得です。

メンタルヘルスを向上させたい

  • 「記憶力、集中力が低下している」→成長ホルモンは脳にも刺激を与え、記憶力をアップさせる働きがあります。受験生の方、仕事で記憶力・集中力を使う方におすすめです。
  • 「情緒不安定、またはうつ病ぎみ」→成長ホルモンは脳にポジティブに働きかけ、物事に対して前向きに考えられる、楽天的、積極的に考えられるようになるという良い効果をもたらします。

性機能の向上を目指したい

  • 「性的欲求の低下」→性的欲求は健康な人間なら普通にあるもので、何らかの原因でそれが低下している場合、成長ホルモンを拡充することで正常な状態に戻すことができます。
  • 「性的能力と性的機能の低下」→成長ホルモンの分泌が促進されることで性的能力が高められ、低下していた性的能力を回復させることができます。